近頃良く聞くこのネタ、すぐわかるこちらをブックマークしましょう
登録制日払い販売促進
元気に笑顔で「買っていって!」 (女性23歳:アルバイト当時22歳)
●仕事が変わることの緊張感●
就職活動中で、決まった日に仕事することができなかったので、空いている日に入れる登録の日払いバイトをしていました。いろいろと職種はありましたが、私が主にやっていたのは、スーパーマーケットやドラッグストアなどでの促進販売をしていました。決められたキャンペーン商品の宣伝をし、販売数を伸ばすのが目的です。
基本的にアルバイト登録先から送られてきた指示書を元に、自分で現場に赴き、現場に届けられている道具や衣装を使って仕事をします。売り場に立って声を出してキャンペーンの宣伝をすることはもちろん、キャンペーンに関するチラシ配りなどもおこないました。
同じ仕事ということは絶対にないので、いくたびに初めてのことばかり。どんな仕事で、今日はどんなことがあるんだろう、と思うとすごく緊張しましたね。いつも違う人と仕事をするので、新しい出会いもたくさんあって、常に新鮮な気分で仕事ができました。
●商品へ売ることへの責任感●
商品の促進販売にきているのに、商品がほとんど売れなかったときは焦ります。その日の天候や売り場事情も関係することもありますが、キャンペーンにきた意味がない結果に終わってしまうと、これでお給料をいただくのは申し訳ないという気分になります。
あと、子どもむけ商品の試食などでは、同じ子どもが何度もきて、騒がれてしまい、仕事にならなかったことも…。とにかく、どんな状況でもがんばらなければ、と思い、いろいろと対策は考えました。人が集まらない場所では目立つように声を出してアピールをしたり、場所に問題がある場合はマネージャーさんに相談しました。
結果として、商品が売れなかった場合はそのまま報告するしかありませんので、そのあとのバイトにも何かしら改善案が出せるように、その日のお店全体の状況を会社に報告しました。とりあえずは、その場で自分のやるべきことは一生懸命やるしかありませんでしたね。
●登録制バイトならではの苦労●
登録制や日払いは、自分の生活スタイルに合わせて仕事ができるので、非常に便利だと思います。私のように就職活動中でも、担当者の方が事情をよく理解してくれていたので、非常に効率よく続けることができました。ただ、信頼できる会社に登録しないと、現場にいっても苦労することがあります。
依頼されてきたのに、派遣先の受け入れ姿勢がまったくなく、勝手にやってくださいといわれてしまうと、初めての場所で道具や衣装を探し、自分たちでセッティングすることになります。これでいいのだろうかと不安に駆られたことは何度もありました。
解決策としては、どこに登録したとしても、現場には登録先のスタッフはいませんから、登録先の担当者とその仕事についての打ち合わせをしっかりとしておくこと。分からないことや不安なことはなんでもしっかりと事前に確認しておくのが、現場で失敗しない方法ですね。
ウェブマスターお薦め情報あります